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東急不「白金」タワーマンション約900戸

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本日(2019年10月30日)東急不動産は「白金一丁目西部地区市街地再開発事業」参加組合幹事企業に選出されたことを発表した。

本事業は2018年7月に都市計画決定を受けた。歩道確保など道路事情(車道含む)の改善による安全性の向上、広場設置による防災性の向上、周囲の商業施設とのシームレス化が求められていた。

区域面積は約1.6ha。共同住宅、商業施設、生活利便施設、工場など。空地に約3,300m2の広場を設ける。

所在地は東京都港区白金1丁目。交通アクセスは「白金高輪」駅から徒歩3分。住宅戸数は約900戸を予定。コーディネーター:ユーディ都市建築研究所、特定業務代行者は大成建設。竣工時期は未定。マンションは分譲になる予定だが、確定はしていない。共同事業主も未定。もし分譲であれば、共同事業主が何社どこが入ろうとも「ブランズタワー白金」と命名される可能性が高そう。

近隣では現在「白金ザ・スカイ」が分譲中である。

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