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基礎知識

失敗しないマンション選び

更新日:

一生最大の買い物であるマイホームは、失敗・後悔したくない。しかし、それは多くの人にとって初体験のイベント。ネットや書籍でたくさんのノウハウが公開されているので、あらためて述べるまでもないかもしれないが、最も短い文章でまとめてみたので、興味のある方はご覧ください。

8つの手順

1.まず「自分のしたい暮らし」「理想のライフスタイル」をイメージする。希望はできるだけ具体的にしておく。
2.1に順位付けをする。
3.不動産選びの一般的なセオリー*に照らし合わせ、2を「並び変え・削除・追加」する。
4.条件に合いそうな物件に問合せ、見学を試みる。
5.現地視察や建物内覧等で感じたことから必要に応じて3を見直す。
6.絞り込んだ建物から最終的な間取りプランの相性をチェック。
7.立地の特長、住宅の性能、間取りの特徴を把握。
8.7を考慮したインテリア(家具や家電)を選択する。

ポイントは「3から5」と「6から8」の行き来。この往復が(自分なりの)選定基準の質を上げる。買ったら終わりでなく、住空間の完成度にも妥協しないこと。

22の項目

*不動産選びの一般的なセオリー

参考までに「不動産鑑定評価基準」の価格構成要因から一部を抜粋してみた。

立地地域要因地勢、地質、地盤
接道の状態(間口、幅員)
接面道路の系統・連続性
環境(利便性)交通施設との距離
商業施設との近接度
嫌悪施設との近接度
公共施設との近接度
隣接不動産の状態
周辺の街並み
建物共用部外観デザイン
エントランス
共用施設
ランドスケープ
専有部広さ
間口
間取り
向き
階数、位置
管理管理・修繕維持管理の状態
長期修繕計画の有無及びその良否
予算管理等修繕積立金の額
管理費等の滞納の有無

世の中に不足している情報

不動産の選び方の情報の多さに対して、不足していると思うのはインテリアのコツ、ノウハウだ。例えば、買った後の失敗例で最も多いひとつが「収納」。ネットで調べると家具メーカー等の商業サイトに行きつくことが多く、客観的で実用的な対策情報は少ないと感じる。

理由は、そもそも自宅を「積極的に公開することは避けたい」思いがあるからだろう。家のなかはプライバシーそのもの。また、雑誌は数多あるが、載るのは「写真映えする空間」に限られる。本当に知りたいパーツを解決するための世の中の情報は、じつはとても少ない。

最近見つけた面白いサイトが「Roomclip」。実例の宝庫。試しに画像を上げてみたら、リアクションが早く、思ったより多いことに驚いた。インテリア好きの人がたくさん登録し利用しているのだろう。世の中には、いろんなアイデアを駆使している人がいるとあらためて思った次第。

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