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「虎ノ門・麻布台プロジェクト」日本一のレジデンスが誕生

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「六本木ヒルズ」を超えるスケール

本日、森ビルは「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の概要とコンセプトをマスコミに披露した。はじめに約45分、同社代表取締役社長 辻慎吾氏がプレゼンテーションを行い、その後約30分質疑応答を同じく辻社長が一人で受け答えした。

「虎ノ門・麻布台プロジェクト」は、2017年9月都市計画決定後、2018年3月「市街地再開発組合」設立認可、2019年8月着工。最初の街づくり協議会設立からじつに30年以上の歳月を要している。

スケールを<六本木ヒルズ>と比較してみると。「虎ノ門・麻布台プロジェクト」区域面積:8.1ヘクタール<11.6ヘクタール>、建物の高さ:約330m<238m>、延床面積:約260,300坪<約230,000坪>、就業者数:約20,000人<約15,000人>、住宅戸数:約1400戸<約840戸>と主に建物ではすべてにおいて上回る。

「妥協したら、ロクなものはできない」

質疑応答では「先代の森稔氏が見たら、どんな感想を述べると思いますか?」との質問が。

「常々森が言っていたのは、『完璧なものを目指しても、うまくいくとは限らない。しかし、妥協したらロクなものはできない』。また彼は『新しいことにチャレンジしないと世の中は変わっていかない』とも言っていた。「虎ノ門・麻布台プロジェクト」はまさにその思想を受け継いだもの」(辻慎吾社長)

また、他の記者が「30年の間でやめようと思ったことはないか?」と聞いたのに対し、「断念しようと思ったことは一度もない。他のプロジェクトもそう。最後までやり遂げることしか考えていない」

地上300m超、日本一のレジデンスが誕生

住宅(レジデンス)は、高さ約330のメインタワー「54階~64階」に約90戸、世界を代表する都市にふさわしい「理想の住宅」をテーマに。ホテルブランテッドレジデンスとして、ハイグレードなサービスを提供する予定。各住戸ごとに専用のエレベーターホールを設ける。

東棟「14階~53階」と西棟「6階~64階」にも、それぞれ約330戸と(約170戸のサービスアパートメントを含む)約970戸の住宅を。コンセプトも「リゾートホテルに暮らすような住環境」に「都市のスマートライフ」と違える。東棟にはプール付き住戸や2層吹き抜けのリビングなどアーバンリゾートな空間を極める。

ここまで読んで「で、どこが日本一なの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。是非、下のムービーをご覧いただければ。後半でご納得いただけることと思う。

世界の誇る超高級マンションが誕生する。現時点では、分譲住戸の存在や規模は確定していない。

<画像(一部除く)映像提供:森ビル>

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