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「ザ・パークハウス 本厚木タワー」@260万円の商況

更新日:

「ザ・パークハウス 本厚木タワー」は、小田急小田原線「本厚木」駅徒歩1分、地上22階地下2階建て、総戸数163戸(うち分譲戸数159戸)、商業等施設を有した複合再開発建築物4階~22階部分の分譲マンションである。

主な特徴

2019年1月16日(水)、三菱地所レジデンスは現在集客中「ザ・パークハウス 本厚木タワー」について、マスコミ・専門家向けにプロジェクト発表会を行った。本件の特徴は以下の通り。

  • 駅前広場拡張整備を伴う再開発事業の一環
  • 商業、業務、住居の複合開発事業
  • 駅からペデストリアンデッキで直結
  • デッキには庇が付き、雨天でも濡れにくい
  • 駅から徒歩1分
  • 南側は住宅街で、抜けが良い
  • 角住戸比率約46%
  • ワイドスパンを数多く配したプラン
  • 制振構造を採用
  • 屋上にスカイデッキを設置
  • 価格は坪単価で@260万円程度予定
模型コーナー

億超え人気、複数戸希望も

想定坪単価(@260万円)は周辺相場からすれば、3~4割高い。それでも資料請求件数は1000件超、2018年12月8日からスタートした事前集客は300件超。しかも、通常マンション分譲は沿線上から中広域の見学者が訪れるのだが、ここでは「厚木市内が7割」で「新宿通勤なども少ない」という。

経営者や医師の比率が高く、地元の富裕層を捉えた典型的なプロジェクトである。昨今の、極端に二極化した市況の、「周辺相場より割高な希少性のある物件は売れ行きが一向に落ちない」そんな象徴的な現場になりそうだ。

最上階プレミアムフロアは、6住戸すべて億超えだが「すでに、すべてに要望が入っている」また「複数戸の購入を希望する顧客が多い」ことも、ここならではの特徴なのだという。

マスターベッドルーム

圏央道の将来性

首都圏中央連絡自動車道(通称「圏央道」)は、

都心から半径およそ40km~60kmの位置に計画された、延長約300kmの高規格幹線道路です。
 圏央道は、横浜、厚木、八王子、川越、つくば、成田、木更津などの都市を連絡し、東京湾アクアライン、東京外かく環状道路などと一体となって首都圏の広域的な幹線道路網を形成する首都圏3環状道路の、一番外側に位置する環状道路です。
 この圏央道は、首都圏の道路交通の円滑化、環境改善、沿線都市間の連絡強化、地域づくり支援、災害時の代替路としての機能など多くの役割を担います。

http://www.ktr.mlit.go.jp/honkyoku/road/3kanjo/kenoudo/

放射状の交通網に比べ、その整備に多くの時間を費やした環状道路「3環状」だが、「圏央道」は2014年に東名とつながり、いよいよ完成を迎えた感がある。物流拠点設置の活発化、企業活動の効率化、都心渋滞の緩和などその効果は大きい。郊外でも独自の経済圏を持ち、将来のモビリティ革新にも期待が持てる。

「ザ・パークハウス 本厚木タワー」の人気は、駅1分・ペデストリアンデッキ直結が最たる理由だが、「通勤利便」ではないところにヒントがある。まず商圏として成立していること、次にその圏域にいる資産家が「不動産としての資産価値を認めた立地」であるところがポイント。

第1期は80~100戸程度売り出す予定で、販売時期は2月を予定している。

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