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「ブランズ桃山台」最高額3億円(坪単価@約717万円)

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 東急不動産は、北大阪急行線「桃山台」徒歩1分、地上13階建て、全80戸の分譲マンションを販売する。南側は公園に隣接。希少性の高い好立地を鑑み、天井の高い、ハイグレードな住空間を設えた。

「ブランズ桃山台」外観パース

エリアナンバーワンを目指す

 東京の鉄道主軸が山手線なら、大阪は御堂筋線である。「なんば」「梅田(大阪駅)」「新大阪」といった、関西圏きっての巨大ターミナル駅を通過する、南北を貫く交通の軸だ。起点は「江坂」駅だが、北大阪急行線に乗り入れ、「緑地公園」「桃山台」「千里中央」と北に向かう。

 都心へのアクセスが良く、緑豊かな環境を築き上げた「千里ニュータウン(NT)」は首都圏のどのNTよりも成功した面開発事例ではないかと個人的には思っている。はじめて関西に転勤した場合、千里ニュータウンは居住候補地になりやすいという印象が強いからだ。

 そのなかの駅のひとつ「桃山台」徒歩1分、のリリースが昨日東急不動産から届いた。ニュータウンは駅までの距離が、アップダウンが、ネックになる場合がある。「駅近(徒歩1分)」は、地元に慣れ親しんだ人たちにとって「またとない好条件」として受け入れられるだろう。次に、上記パースが目に入った。最上階のデザインを見て、「エリアナンバーワン」を目指したマンションだと判断。案の定、概要欄を見れば予定価額3億円。速攻で画像データ借用の依頼をした次第である。まぎれもなく2020年注目マンションの1棟である。

「パークビューラウンジ」完成予想CG
「パークビューラウンジ」完成予想CG

分譲坪単価は平均@400万円を予定

 現地は地理院地図で確認したところ、標高56.2m。高台地である。敷地の南側は面積約6ヘクタールの「桃山公園」に隣接。つまり、当マンションは「全戸南向きのパークビュー」ということになる。

 7階以上のバルコニー手すりは、熱戦反射ガラスを採用。下から見上げると、空が映る仕掛けだ。共用部には「パークビューラウンジ」を設ける(上の画像)。天井高も大きな魅力のひとつ。10階まで:約2.6m、11階・12階:約2.8m、最上階(13階):約3.0m。サッシュの高さも同じという。

 分譲坪単価は、平均で@400万円を予定。最高額は3億円(予定)で、該当住戸の面積で割ると坪当たり@716.9万円となる。

2020年1月25日集客開始

「物件概要」は以下の通り。

所在地 大阪府吹田市桃山台2-10-13(番地)
交 通 北大阪急行線「桃山台」徒歩1分
規 模 鉄筋コンクリート造、地上13階建て
間取り 2LDK~4LDK
専有面積 64.71m2~145.10m2
総戸数 80戸
価 額 (予定)6,300万円~30,000万円
売 主 東急不動産
設 計 日建ハウジングシステム
施 工 森本組
竣 工 2021年2月下旬予定
引渡し 2021年3月下旬予定

2020年1月25日(土)からマンションギャラリーを一般公開する。

現地図
現地図

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