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モデルルームでチェックすべき7つのこと

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「モデルルールを見るとき、どういう所をチェックしますか?」

 この仕事をしていて、よく聞かれる質問のひとつがコレです。ポータルサイトや専門誌の編集担当者、そして購入検討者。じつは、デベロッパーの方々からもモデルルームに関する問いが多いです。「自社物件の感想はどうか?」「最近の良かった現場はどこか?」彼らはそんなにたくさんの他社のモデルルームを見るわけではないから、新しい情報、好評な物件のプレゼンテーションの仕方を欲しています。

 モデルルームの重視度は以前ほど高くないと感じています。しかし、集合(共通)化する住不のようなデベはあっても、無くすデベはいません。ということは、モデルルームは必要な施設なのです。物件力も伝わる空間です。だからこそ、しっかりチェックすれば物件の善し悪しも肌で感じることができると思います。

「センチュリーフォレスト」
「センチュリーフォレスト」本文とは関係ありません。

 ここでは、ノウハウ記事サイトに載っているような「先に現地を見ましょう」「購入する部屋(タイプ)ではない」「オプションに気を付けよう」「梁と天井高(または階高)を確認」といったことは書きません。他で分かることをわざわざ取りあげる必要はないと思うからです。

 日々聞かれるなかで「なるほどそういう所を見るんですね、あまり聞いたことないです」と返される所のみを紹介します。なかには、他とダブってしまうことや細かすぎること等があるかも知れません。そこはご容赦いただきたいと先に申し上げ、7つほど挙げたいと思います。後半3点は超高額物件に限ったものです。

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