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「馬車道」駅直結、北仲タワーの文化・商業施設は「KITANAKA BRICK&WHITE」

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2020年4月23日(木)開業

完成イメージ

 本日(2020年1月16日)、三井不動産レジデンシャルと丸紅は、みなとみらい線「馬車道」駅直結の複合施設「(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト」の全体概要を発表した。

 すでに分譲済のタワーマンション「ザ・タワー横浜北仲」は、超高層建物の5-45階及び52-58階を占め、全1,174戸。2020年3月入居開始予定。地上58階建ては横浜市最高層の分譲マンションとなり、規模(戸数)も同じく同市内最大値を記録更新している。

 低層階に入る文化・商業施設は「KITANAKA BRICK&WHITE(北仲ブリック&ホワイト)」と名付けられた。全19店舗、オープンは2020年4月23日(木)である。

「馬車道」駅接続概念図

上層階にはサービスアパートメント「オークウッド」が入居

 上層階には横浜市初出店となる、サービスアパートメント(サービス付き長期・短期滞在型宿泊施設)「オークウッドスイーツ横浜」が入居。 総客室数は175室。 2020年5月開業予定である。

用途構成概念図

 横浜市は、訪日外国人観光客の増加を流れを受けるとともに、さらには積極的に国際会議の提供場所となるべく「横浜市MICE機能強化検討委員会」を立ち上げる等その誘致推進を図っている。ハイグレードなホテル、長期滞在型コンドミニアムの需要は今後ますます高まると見込まれ、サービスアパートメント併設は時流を読み取った動きと捉えることができる。スケールだけではない、話題のスポットになりそうだ。

クラブ&レストランやダンスハウスなど

歴史広場完成イメージ[

 低層の文化・商業施設は「KITANAKA BRICK&WHITE」は、来街者に向け文化発信拠点を位置付けた「BRICK」と、マンション居住者やホテル利用客を対象とした飲食店等の「WHITE」から成る。

 「BRICK」には、約300席のライブを楽しむクラブ&レストラン「ビルボードライブ横浜」や世界的なダンサーによる作品のクリエイションを提供するとともに近隣居住者等との交流を試みる場所としてダンスハウス「Dance Base Yokohama(DaBY:ダンスベイスヨコハマ)」が入居する。

 「WHITE」には、スーパーマーケット「リンコス」、コンビニエンスストア「ローソン」、美容室「M.SLASH」、フラワーショップ「BALANCE FLOWER SHOP」、プリスクール・アフタースクール「ジンボリーインターナショナルスクール」、不動産仲介「三井のリハウス」、その他に飲食店が入居する。

駅前広場完成イメージ

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