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中野駅南口駅前、ツインタワー約400戸

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本日(2020年3月30日)、住友不動産は「中野二丁目地区第一種市街地再開発事業」の工事を着手したと発表した。

中野二丁目地区市街地再開発事業イメージパース

全体概要

プロジェクトの主な概要は以下の通り。

施行者:中野二丁目地区市街地再開発組合
事業名:中野二丁目地区第一種市街地再開発事業
区域:約2.4ha
公共施設の整備
 南口駅前広場:約4,080m2
 主要区画道路:幅員11.5-13m、延長約720m
 区画道路1号:幅員8m、延長約90m
 区画道路2号:幅員6m、延長約100m
 公園:約725m2

整備イメージ

タワーマンションは高さ約147m、全400戸

■施設建物の概要
敷地面積:約10,081m2
建築面積:約7,850m2
延べ面積:約99,000m2
計画容積率:約705%
主要用途:住宅(約400戸)、事務所、店舗
最高高さ:住宅棟 約147m(地上37階地下1階)業務棟 約117m(地上20階地下2階)

■スケジュール
2020年3月:工事着工
2024年3月:竣工予定
2025年度:南口駅前広場工事完了予定

「中野区」は若い世代が多く、資産性も期待!?

中野区は30代以下の人口比率(44.3%)が23区の中で4番目に高い。また、これは人口30万人以上の13区に絞ると「中野区が1位」に躍り出る。マイホーム予備軍の割合が相対的に高く、持ち家需要の堅調さが持続されるエリアのひとつといえそうだ。

マンションが分譲になった暁には、駅前立地でもあり、市場の注目度は必然的に高くなりそうだ。

追記(2020/3/30 17:39)「マンションは賃貸の予定」(住友不動産広報部)と連絡がありました。分譲ではありません。

参考サイト:30代以下比率最高は「千代田区」70代以上は「北区」

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